予算案チェッカー
生成AIで作った来期のマーケティング予算案を、人件費込みのCPL・CAC・回収期間・ROI(1年)で判定し、AIの案で抜けやすいところを指摘します。結果は回収期間を主役にした経営向けの1枚(A4)で出せます(金額は万円)。
AIの案は人件費が抜けがちです。架空の会社(基本モデル)の例では、人件費を入れるとCACが76→107万円、回収期間が9.1→12.8か月に変わります。
STEP1予算案の数字を入れる
記入例は架空の会社(基本モデル)の成長期の数字です
1. このプロンプトをコピーして、予算案を作ったAIのチャットに貼る
あなたは、マーケティング予算案の数字を決まった形に書き直すアシスタントです。
このチャットで作った来期のマーケティング予算案(この上の会話、または下に貼る予算案)を、次のJSONの形に変換してください。
ルール
- 予算案に書かれている数字だけを使う。書かれていない数字は null にする。推測で埋めない
- 金額の単位は万円(時間単価だけ円)。月額で書かれている費用は12倍して年額にし、notes にその旨を書く
- 予備費・バッファ・調整枠は channels に入れず、excluded に入れる
- ツール費・保守費など、リードを生まない費用は、それを使うチャネルの external_cost に足し、notes に書く
- 人件費が書かれていなければ labor は空の配列にする
- 出力はJSONのコードブロック1つだけ。説明の文は書かない
{
"format": "mktgax-budget-v1",
"gross_margin_pct": 粗利率(%),
"payback_years": 取り返す年数(年),
"actual_deal_rate_pct": 今期の実績の商談化率(%),
"actual_win_rate_pct": 今期の実績の受注率(%),
"labor": [
{ "role": "役割", "hours": 年間の時間, "hourly_yen": 時間単価(円), "amount_man": 人件費(万円) }
],
"sales_support_included": 営業が施策に協力する時間を人件費に含めたか(true/false/null),
"channels": [
{ "name": "チャネル名", "external_cost": 外部費用(万円・年額), "hours": マーケがかける時間(時間/年), "leads": リード数, "deals": 商談数, "wins": 受注数, "unit_price": 受注単価(万円) }
],
"excluded": [
{ "item": "除いた項目", "amount": 金額(万円), "reason": "理由" }
],
"notes": ["変換で行ったこと"]
}2. AIが返した結果を貼りつけて読み込む
読み込んだ内容はブラウザの外に送りません。読み込んだあとは、下の欄で目で見て直せます。予算案に書かれていなかった欄は黄色で示します
読み込み結果
1. 前提
取り返す年数は、獲得の費用を何年で取り返すかを自社で決める値です(小数可)。受注率は、決着した商談(受注+失注)だけで出した率を入れます。今期の実績を入れると、許容CPLと率のチェックに使います
2. チャネル年額・最大10行
外部費用は年額。ツール費・保守費など、リードを生まない費用も、使うチャネルに入れます。時間は、マーケがこのチャネルの施策にかける時間(年間)。集計・報告、営業との連携、予算づくりなど共通の作業は入れません。受注単価は1社あたりの年間の取引額です
3. 人件費1行=1人またはグループ
人件費(万円)=時間×時間単価÷10,000。時間がわからないときは人件費を直接入れます。時間には、施策の時間と共通の作業の時間をすべて含めます。チャネルごとの人件費は、この総額をチャネルの時間の比で配ります
来期マーケティング予算案の判定
人件費込み・金額は万円
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